「まぁるいものを見る旅」

波の写真を撮りに、種子島に移り住んで8年。
自分の写真と向き合い、被写体には波や水飛沫、月や太陽が多く、
それら自然のものは、まぁるいものが多い事に気付く。
そこで、「まぁるいものを見る旅」と題した日本一周の旅を、
映写機とスクリーンを積み込んだ、どこでも映写会システムと共に決行。
バスの燃料は使用済みてんぷら油。
浜辺やバー、おうちなど旅先で出会った方々に見てもらった映写会は53回だった。

ポストカードセット「feeel」「maaru」

写真の言葉を添えて新たにポストカードを二種類制作。
グラフィックデザイナー”白谷 敏夫氏”監修、
大伸社”上平 諭氏”の協力により製作。

写真展「おなみさん」
わざわざ足を運んでくれた人が僕の写真を見てくれている姿を
見れるという喜びを知りました。
感想を書いてもらったノートは今でも僕を勇気付けてくれます。

「おなみさん」
おつきさん、おほしさん、おふくろさん、おかみさん、
おぼうさんにおまわりさん。
親愛を込めるとき、そんな呼び方をする日本のことば。
それなら、波も「おなみさん」と呼んでもいいと思う。
THE GREENROOM FESTIVAL
一日で3000人もの集客のあった、サーフミュージックとサーフアートの祭典。
「月」をテーマに出展。
このイベントの成功により、夏のSURF ROCK TRIPが実現し、
日本各地でライブが開かれ、サーフアートの展示も数ヵ所で行われた。
FranzLIVE & クメミツ映写会
僕の人生観を変えた、20歳の頃のハワイマウイ島で暮らしていた一年間。
その頃にハワイでヒットしていた曲「Standing In Rain」の作曲者
Franz氏と劇的な出会いとなった種子島でのジョイントライブ。
音楽と写真とのライブは僕自身興奮した。
ポストカードセット「Wave Tanegashima」
「ウェーブダンス」を含む12点の波の写真をポストカードに。
すべて種子島で撮影したもので、
グラフィックデザイナー”白谷 敏夫氏”監修、
大伸社”上平 諭氏”の協力により製作。
種子島限定発売。
the surf gallery
アメリカのラグナービーチにあるthe surf galleryが日本上陸。
湘南藤沢に写真を常時展示してあります。
そして’05夏のSurf Rock Tripにthe surf galleryも参加。
中目黒で行われたオープニングパーティーは
サーフミュージックとアートの素敵な空間でした。
Surfing Life フォトコンテスト入選
初めて応募したサーフィン誌「Surfing Life」フォトコンテストに入選。
「楽しさが伝わってくる」という評価がとても嬉しかった。
入選から8年経つ今も、この仲間と楽しくサーフィンしています。
サーフィン雑誌
FLOW
'96から'01まで「FEEL THE EARTH」という自然に関する写真とコラムを寄稿。
SURFING WORLD
'01から'04まで「NATURE」という自然に関する写真とコラムを寄稿。
その他
NALU、BeachGirls、SURF TRIP JOURNAL、SURFING WORLDの特集ページに写真や文を寄稿。
SURF TRIP JOURNALでは表紙にも写真を使われる。